F1 power force
最新更新日付
2006年8月20日
2007年ドライバー、シート争い情報  本文へジャンプ 
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2007年シート争奪戦
チーム名
ルノー
フェラーリ
マクラーレン
ウィリアムズ
ホンダ
BMW.
レッドブル
トヨタ
トロロッソ
スパイカー
スーパー・アグリ
フェラーリ 2007年シート争奪戦情報
 フェラーリにとって最も大きな問題はミハエル・シューマッハーの動向である。現在のチーム・シューマッハーと言える状況が崩れるようなことがあれば一気に90年代初頭に見られた大不振時代の再現になりかねない。現在の彼の考えは全く読めないような状況なのだがシーズン開始前には今季の状況次第で引退するかどうかの決断をする旨を記者会見で語っており戦える状況でなければ引退という選択肢を選ぶことが濃厚である。やれる事をやってみて駄目なら引退ということなのかもしれない。一時噂された本当のチーム・シューマッハーの設立はないようだが、そのままフェラーリのチームの上級幹部としての残留ということになることがあるかもしれない。またシューマッハーがいなくなればジャン・トッド、ロス・ブラウン、ロリー・バーンの残留もなくなる可能性が高いためフェラーリ自身の戦闘力は来年以降全く読めない状況にはいりつつある。4月13日大ニュースか壮大なるでまかせなのかシューマッハー、ルノー移籍への動き。ウィリー・ウェバーとフラビオ・ブリアトーレが本当に会談をもったようだ。ただしコスト面での問題が・・・・ただしシューマッハーサイドからルノー買収の話が実際に噂になりウィリー・ウェバーがその噂の火消しに走ったという事実がある。火のないところに煙は・・・のたとえがあるが・・・・・・・・。その後ロス・ブラウンがシューマッハー自身の決断が5月もしくは6月にはあるだろうということをもらしている。ジャン・トッドはこれらの報道に対しかなり怒っているようだ。シューマッハーの判断はイタリアGPまでにはされるようだ。さすがに日本、中国まではまてないということらしい。フェラーリにとっての最終戦はヨーロッパでのことをさすようだ。フラビオ・ブリアトーレがシューマッハー2008年までの契約をフェラーリとしたということをもらしている。どうやらライコネンがらみのことがありいろいろとしがらみの中でのややこしい話がすすんでいるのかもしれない。ライコネンとシューマッハーが両立することはなさそうだ。シューマッハー側にセカンドドライバーの選択権がある契約になっているという話があるが真偽のほどは全く藪の中・・・・・・・・・・・・一時クルサードがうりこむがジャン・トッドが全くあいてにせず。今の状況が続けば漁夫の利でマッサ残留ということになりそうだ。8月9日にフェラーリがライコネンに対する優先交渉権のオプションが実行された模様だ。今、現在の状況で行けばミハエル・シューマッハー次第ではミハエル&ライコネンという歴史上最高のコンビということがありえそうだ。ついでに過去を含めた世界最高額のテストドライバー、フェリッペ・マッサの誕生となるのかもしれない。
 
9月10日イタリアグランプリの優勝会見の席上シューマッハーが引退を発表した。来季のライコネン、マッサのコンビが確定した。
現在のドライバーの動向
 シューマッハーが残留すれば空はセカンド・ドライバーのみになるが現在フェリッペ・マッサの残留の目は全くないと言えるような状況にあり、現在の不振状況が続けば今季終了を待たずして来季ドライバーの有力候補がフェラーリ入りということもありえる。この場合現状フェラーリには若手の子飼いのドライバーが不在であるという状況があるためエンジン供給先であるレッドブルからのドライバー調達ということがありえるのかもしれない。ただしこの場合の有力候補がイタリア人のヴィタントニオ・リィウッティということになり現実的に採用が難しい局面を迎えることが予想される。ただしキミ・ライコネンがマクラーレンを離れる意志を明確にしており次期フェラーリ・ドライバーの有力候補になっている。一時は仮契約までされたという噂(契約金額5億円といわれている)があったがこれは6月まで有効のようだ。フェラーリはまだまだシューマッハーが大好きということのようだ。最近マッサが来季もレギュラー・シートで走る旨の発言をしたようだ。とにかくライコネンの動向次第だ。シューマッハーが引退発表。マッサが残留で決定。
候補に挙げられるドライバー
 名前が挙がっている中でキミ・ライコネンの来季のフェラーリ入りについてはほぼ障害はなく本人もチーム側も願ったりかなったりという状況になりつつある。これ以外のドライバーについては水面下でジャンカルロ・フィジケラが交渉中の噂があるが、実際には本当に単なる噂に過ぎない可能性は高いが今後のフィジケラの成績次第では来季のイタリア人としてのレギュラー・ドライバーとしては1992年のイヴァン・カペリ以来のフェラーリ・ドライバーとなる可能性があるようだ。一時話題を集めたヴァレティーノ・ロッシのフェラーリ入りはほぼ消滅とみてかまわないようだ。2輪の王者もF1では並のドライバーに過ぎないという評価が出ているのだ。シューマッハーの動向がはっきりしないためそのうち候補がいなくなりそうだ。有力ドライバーは単年度契約でその他のチームに行くことを選択しそうだ。ライコネン以外で行き先がないのはファン・パブロ・モントーヤぐらいだ。ただしシューマッハーが彼を選ぶとは到底思えない。現在ライコネンにはルノー行きという選択肢があるためフェラーリに特にこだわりはもうないのかもしれない。シューマッハー引退。ライコネン&マッサで確定。
現在の動向と噂、契約進捗状況
 シューマッハーの引退は5分5分。マッサは来季のレギュラー・シートでの残留は無し。現状では明らかにキミ・ライコネンが有力であり、ライコネンが入った場合はジョイントナンバー1ということがすらありうる。セカンド・シートには久々のイタリア人ドライバーの加入がありうるかもしれない状況があるが、果たしてどうなることやら??????。シューマッハーの優柔不断がマッサにチャンスをあたえそうだ。決定が延びれば伸びるほどマッサ残留が有力になる。ただしライコネンとシューマッハーのジョイントNO1の可能性が大きくなってきている。とはいえあくまでもシューマッハーの決定しだいというこTになりそうだ。
 優勝会見の内容からするとシューマッハーの意志決定は相当早かったようだ。マッサの来季のこともありこのタイミングでの引退宣言であったようだ。ライコネン&マッサで来季のフェラーリは戦う。
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