F1 power force
最新更新日付
2006年8月20日
2007年ドライバー、シート争い情報  本文へジャンプ 
更新履歴
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2007年シート争奪戦
チーム名
ルノー
フェラーリ
マクラーレン
ウィリアムズ
ホンダ
BMW.
レッドブル
トヨタ
トロロッソ
スパイカー
スーパー・アグリ
ウィリアムズ 2007年シート争奪戦情報
 来年のドライバーが全く読めなくなってきたのがこのチームだ。完全にサバイヴァル戦にはいっているかのような状況がいくらか考えられるが、技術力は相変わらず高く若返りも順次すすんでいるようなので実際は先を見通した戦略を立てているjのではないかと思えます。ただしドライバーについてはニコ・ロズベルグについてのうわさがいろいろ出始めており今後その動向が注目されるところです。ただしこのチームについては来季のエンジンが未確定であるためエンジンについての決め事しだいでは全く違う動きがでる可能性があるので要注意といったところか。
エンジンがトヨタで決まったこともあるがドライバーも一気に決定した。マーク・ウェバーは年棒で折り合わずその間をついたアレクサンダー・ヴルツがシートを獲得した。過去もテスト・ドライバーからデイモン・ヒル、デビッド・クルサードが昇格しておりあいかわらずF1は技術が中心なのだというこのチームらしい決定だ。もうひとつのシートはニコ・ロズベルグの残留が決定している。エンジンがワークス仕様で金額も大幅ダンピングされているようだ(一説には無償)再浮上の可能性が高くなってきている。
現在のドライバーの動向
 マーク・ウェバーは来季のチーム残留を望んでいるようだ。実際他のトップ・チームが彼を雇うことは考えづらく残留が彼の唯一の選択肢と言える状況があるので粘り強く残留交渉が進められることは間違いない。ただし彼の場合はマネジャーがフラビオ・ブリアトーレなのでルノーとの関連がでる可能性はあるが現状ではこの可能性はほぼ0に等しい。ニコ・ロズベルグについてはマクラーレンへの移籍交渉が水面下で始まっていることがもれ伝えられている。ただし彼とチームの契約は複数年のものであるのでその際にはマクラーレン側がいくら違約金を準備できるのかが鍵になる。現在の彼の契約はテスト・ドライバー待遇のものであると伝えられておりこのあたりが駆け引きの種になるのではないかと思われる。一気に情勢変動。ニコ・ロズベルグ残留。マーク・ウェバーはリリースされるが直ぐにレッドブル入りが発表されている。
候補に挙げられるドライバー
 現在子飼いといえるドライバーはなくコスワース側からのプッシュも当然ないのでチーム側は選び放題といった感じであると思えます。アレクサンダー・ヴルツがテスト兼リザーブ・ドライバーをやっているがこれは完全に最悪の場合の押さえでしかないような感じだと思えます。過去噂に上ったのがジャンカルロ・フィジケラ、アンソニー・デビッドソンといったところ。彼らは現在所属するチームとの来季の契約しだいといったところがありシート喪失もしくはレギュラー昇格をしたいといった場合にのみウィリアムズ移籍がありうるような状況だ。基本的には持ち込みドライバーを乗せるようなチームではないので新たな才能の開拓を再び行うのかもしれない。なんともはやとにかく安く確実な選択というこのチームらしい選択になった。最悪の選択であったヴルツであるが来季いきなり速くなる(いきなり勝つ)ということはないということでの判断があるような感じだ。まあドライバーよりもひたすら車ということなのだろう。
現在の動向と噂、契約進捗状況
 来季のエンジンが日本製と伝えられ、ミッドランドへのエンジン供給が今季までとされるトヨタという状況があり来季のエンジンはトヨタではないかと言われている。ただし現在トヨタにはF1に乗せられるだけの優秀なドライバーは存在しておらずエンジン・メーカーからのプレッシャーはないと思えるので来季お開幕寸前まで粘りまくるのではないかと思えます。とにかく可能性はフィジケラとウェバーのスワップ、ヴルツの昇格、ニコの残留というところでしょう。GP2に逸材はいるのかな?ニコ・ロズベルグとアレクサンダー・ヴルツで正式決定。争奪戦完全終了です。
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