F1 power force
最新更新日付
2006年12月23日
2007年ドライバー、シート争い情報  本文へジャンプ 
更新履歴
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チーム名
ルノー
フェラーリ
マクラーレン
ウィリアムズ
ホンダ
BMW.
レッドブル
トヨタ
トロロッソ
スパイカー
スーパー・アグリ
2007年シート争奪戦情報
 2007年シーズンに向けてのシートは埋まった。最後まで残っていたシートはスパイカーのセカンドシートにはエイドリアン・スーティル選手の起用が決まり全22シートが決まった。
トップチームの動向
 トップチームは2006年終盤から一気に決まり始め意外な選定となったウィリアムズ(マーク・ウェバーとアレクサンダー・ヴルツ)ポスト・シューマッハーとなる重要な発表に時間をかけたフェラーリ(キミ・ライコネンとフェリペ・マッサ)フェルナンド・アロンソが去ったルノー(ヘッキ・コバライネンとジャカルロ・フィジケラ)マクラーレンは王者アロンソとGP2で圧倒的な速さを見せ付けたロン・デニスの秘蔵っ子のルイ・ハミルトンで決定した。
中堅チームの動向
 レッドブルは意外なドライバー選定。引退もささやかれたデビッド・クルサードといつのまにか尻すぼみになってきたマーク・ウェバーを起用。トップ・チーム入りと考えてよいホンダはジェンソン・バトンとルーベンス・バリチェロが契約どおりの継続。BMWは契約どおりのハイドフェルトと後半戦ジャック・ヴィルヌーヴを引退に追い込んだロベルト・クビサが起用された。完全に低迷し始めたトヨタはトップ・ドライバーに相手にされず最善の策であるラルフ・シューマッハーとヤルノ・トゥルーリの残留が決まった。
下位チームの動向
 オーナーのゲルハルト・ベルガーの発言のみで実際には正式発表のないトロロッソは現ドライバー2人(ヴィタントニオ・リィウッティとスコット・スピード)が残留。スーパーアグリは佐藤琢磨選手が残留しホンダからアンソニー・デビッドソンがリース契約によりシート獲得した。スパイカーは唯一の持参金付きドライバーとなったクリスチャン・アルバースと2006年全日本F3チャンピオンのエイドリアン・スーティルの起用が決まった
引退及びシー喪失選手
史上最強のドライバー、ミハエル・シューマッハー引退。マクラーレンからシーズン途中契約解除されたファン・パブロ・モントーヤは米国のNASCARに転身。シーズン途中で解雇されたジャック・ヴィルヌーヴはNASCAR転向の噂とアウディからDTM参戦の噂がある。レッドブル途中解雇されたクリスチャン・クリエンはホンダのテストドライバーとなった。スパイカーから自動的にシート喪失となったティアゴ・モンテイロはまだ動向決まっていない。スーパー・アグリでスーパーライセンス喪失した井出有治選手とと残念ながら力不足を露呈した山本左近選手は日本の国内レース復帰の模様。途中出場していたフランク・モンタニー選手はトヨタのテスト・ドライバーへ移った。